パーツ番号 |
設置場所など |
C13: |
右腋部分のパーツです。肩の毛皮ショールとつながります。 |
C14: |
かかと(右)のパーツで、杭の頭側(平らなほう)が底面になります。
靴底後部にある穴にピン(切断注意!)で本体と接続しますが、ピン先端をキレイに成形しないと正しく納まりません。 また、ガイド無しに鞭を踏む形になるので、先に地面側の鞭パーツを接着した方が良いと思います(手首側のパーツとは、あとから接着可能です) |
C15: |
かかと(左)のパーツです。C14とは異なりベース設置面にピン(切断注意!)があって、ベースの穴に固定する形になります(靴底とは接地する面にガイドやピンなどなしで接着する仕様です) |
C18: |
右腰の骨ランタン内に納まるロウソクです。最後に上側から差し込めます。 |
その他: |
右足1か所、左足2か所、鞭が3か所…と、ベースへの固定位置が決まっている箇所が多いです。
また、かかと部分は水平・垂直の二方向を同時に組んだ方が都合の良い箇所があり
逆に、この部分に歪みが生じると全体に響いた結果として傾いたり収まりが悪くなったりします。
(パーツが集中する下半身が肝!公式画像でも、あちこち隙間が開き角度もズレて悪い例の仕上がりに!)
工程として、十分に仮組を行いつつ、下半身や足元から順に組み立てて行くことをおススメいたします。
(胴体前面は、@→A→Bの順番でどうぞ!)
組んだまま接着した方が都合の良い部分が多いので、流し込みタイプの接着剤(※)を使いましょう! |
※わたしは、モンスター系を除く同社のプラ製品を、全て流し込みの速乾タイプのみで組んでいます。
通常の樹脂入り低粘度タイプだと、ハミ出したり黄変したり…展示サンプルとしても都合が悪いのです。
流し込みタイプだと変色が少なく、ハミ出しても全パーツをメラミンスポンジで整えるので問題ありません。
どれぐらい使うかというと、通常タイプは生涯でまだ二本目ですが、流し込み速乾タイプは半年に一本は空になるので
ストックが必要なほどです(コスパ目当てでラッカーシンナーを代用しましたが、臭すぎて堪えられませんでした) |
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